金融当局による大規模な救済措置がとられたものの、いまだに先行きへの懸念が払しょくされないようです。
AIGを公的資金で救済したものの、三菱UFJフィナンシャルグループがJPモルガンに9000億円の出資を行なう等、アメリカ第2位の投資銀行であるJPモルガンも経営不安に陥っています。
サブプライムローン問題は深刻です。
為替相場も株式市場同様不安定な感じですね。
13円台まで回復したランド円ですが、12円台まで下落しています。
ランドは南アフリカ大統領の辞任も影響が大きいのではないかとも思われます。
政情不安定な状態ではそれもいたしかたないかと。
あたふたせず静観していくしかないと考えています。
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